2008年11月期イタリア語検定試験
DATE DELLA SESSIONE NOVEMBRE 2008
試験の実施日は、世界中すべてのダンテ・アリギエーリ協会支部に共通しています。試験は2日間に渡って行われます。

1日目の試験: 聞き取り、読解、作文
2日目の試験: 会話(日程は変更になりました。6月1日実施)

今期は以下の通りです。
レベル 試験執行日 試験の時間
A1 - A2 - B1 2008年11月26日(水) 18:00-21:00
B2 - C1 - C2 2008年11月27日(木) 18:00-21:00
会話(全レベル) 2008年11月30日(日) 10:30より


注意:
受験当日には、会場に写真付きの公的身分証明書(パスポート、運転免許証など)をご持参下さい。
ご持参いただいていない場合、試験を受けることが出来ませんので、ご注意下さい。




DOVE SOSTENERE L’ESAME,試験会場
イタリア語検定試験は本部により認定された検定会場で行われます。
日本におけるイタリア語検定会場
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2008年5月期PLIDAイタリア語検定受験料
LE QUOTE DI ISCRIZIONE SESSIONE MAGGIO 2008
レベル 受験料
イタリア語初級 PLIDA A1(基礎I) 9,600円
PLIDA A2(基礎II) 10,400円
イタリア語中級 PLIDA B1(中級I) 11,200円
PLIDA B2(中級II) 12,000円
イタリア語上級 PLIDA C1(上級I) 14,400円
PLIDA C2(上級II) 16,800円

一科目の再受験の価格表はこちら


お申し込み方法とお支払い方法
ISCRIZIONE ALLA CERTIFICAZIONE PLIDA E MODALITA` DI PAGAMENTO
申し込み用紙 右側の応募用紙をダウンロードし、すべての欄に記入後、下記の住所に郵送してください。あるいは、“Il Centro東京”イタリア語文化センター(LINK)あるいは、“Il Centro名古屋”イタリア語文化センター(LINK)の事務局窓口まで直接お渡し下さい。メールによるお申し込みはお受していませんので、ご了承下さい。
受験料のお支払いは、“Il Centro東京”イタリア語文化センターの事務局窓口で行えます。または銀行振込でもお支払いいただけます。銀行振込の際、振込控えのコピーを同封した上、お申し込み用紙とともに下記の住所までお送り下さい。

申し込み期間: 2008年9月1日(月)〜10月10日(金)必着

申し込み先:
Il Centro東京”イタリア語文化センター内 PLIDA検定試験係

イタリア語検定試験の様子 〒150-0031 東京都渋谷区桜ヶ丘29-33
渋谷三信マンション 702
Tel/Fax 03-5459-3222 (全国)
Tel/Fax 052-581-1026 (東海地方及び周辺の地域)

振込先銀行窓口
(有)インイタリアーノ
みずほ銀行(渋谷支店)普通口座 1095145




PLIDA イタリア語検定とは
PLIDA (Progetto Lingua Italiana Dante Alighieri)証明書は、イタリア外務省とローマ“La Sapienza”大学による監修のもと、ダンテ・アリギエリ協会が発行する公的な 資格認定証です。PLIDA はイタリア政府の労働社会政策省および教育・大学・科学研究省からも、外国人学生の大学への入学を促進するための資格として公認されています。
PLIDA は、日常的な場面でイタリア語を使うことのできる、最も初歩的なA1レベルから、イタリア語を母国語として教育を受けた人の実力と同等の最上級C2レベルまで、6つのレベルにわたり、外国語としてのイタリア語の能力を証明するものです。

今や日本国内でも、イタリア語を学習する方や、イタリア系企業や組織で働く方の語学力を測る手段が必要となりつつあります。
ダンテ・アリギエーリ協会は、PLIDA実行委員会役員のファブリツィオ・グラッセッリ氏を通じ、“Il Centro”イタリア語文化センターに、日本で最初となるPLIDAイタリア語検定試 験の実施を委託しました。
PLIDAはイタリア政府機関および欧州委員会において、最も高い評価を得ているイタリア語検定試験です。ローマ サピエンツァ大学の監修のもと、イタリア語教育の多くの専門家が、その実施に携わっています。
■PLIDA イタリア語検定対策準備コースはこちら(東京・名古屋受講可)



I LIVELLI, レベル
PLIDA の6つのレベルは、それぞれ欧州委員会が定めた「言語に関する基準の共通枠組み(Common European Framework for Languages)」の6つのレベルに対応しています。
イタリア語初級
(基礎段階)
PLIDA A1 基礎I
言語に関する基準の共通枠組み A1
PLIDA A2 基礎II
言語に関する基準の共通枠組み A2

イタリア語中級
(自立段階)
PLIDA B1 中級I
言語に関する基準の共通枠組み B1
PLIDA B2 中級II
言語に関する基準の共通枠組み B2

イタリア語 上級
(上級段階)
PLIDA C1 上級I
言語に関する基準の共通枠組み C1
PLIDA C2 上級II
言語に関する基準の共通枠組み C2

イタリア語検定、レベルチェック
イタリア語検定

DESTINATARI, 試験の対象者
上記3種類の検定試験は、イタリア語を母国語としない学習者の方々を対象に行われます。受験者は自身の実力に最も近いと考えるレベルを選ぶことができますので、易しいレベルの試験を順に受ける必要はありません。
また同じ試験期間内に複数のレベルの試験を受けることも可能です。



STRUTTURA DELL’ESAME,試験の構成
検定は基本的な言語能力を測るため、聞き取り、読解、作文、会話の4つの科目から成ります。試験時間はA1の90分から、C2の210分まで幅があります。



SUPERAMENTO DELL’ESAME E PUNTEGGIO
合格と採点基準
試験は各科目30点を満点とします。合格のためには4科目の全てで、30点中18点を取る必要がありますので、合格の基準となる総得点は、最低72点から最高120点までです。受験者が4科目中3科目で及第点に達している場合は、次期の検定試験において、前回合格点に達しなかった科目のみを受験する資格が与えられます(価格表はこちら)。答案はローマ検定本部へ送られ、採点され、その後結果を各自にお知らせします。