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ビジネスセミナー |
本セミナーのテーマは以下の通りです。
[1]
イタリアの生産システムに関する考察経営統合(PMI)、工業地域、国際見本市、優良生産分野、事業のキャパシティ、投資・ビジネスチャンスについて
[2]
イタリアとのビジネス展開に係る関連機関および団体について、法的規制にかかわる交渉、商習慣の違いへの対応
[3]
日本向けイタリア製品輸出の動向に関する評価、今後の展望
※本セミナーはイタリア語および日本語で行われます。
[日時]
2012年2月26日(日)
14時〜16時
[場所]
イル・チェントロDA渋谷校
[お申込み]
2月20日(月)までにイル・チェントロDA事務局までお申し込みください。
Tel: 03-5459-3222
Mail: dante@il-centro.net
[費用]
ダンテアリギエーリ協会東京支部会員
◎2,500円
ダンテアリギエーリ協会東京支部非会員
◎5,000円
[講師紹介]
エルマンナ・マラフィーニ (Ermanna Marafini)
1990年−2010年
イタリア外務省経済商業担当従事。
1992年−1997年
在メキシコイタリア大使館にてNAFTA(北米中貿易協定)交渉および通商および相互交流に従事。
1997年9月
東京赴任を命じられ、主に日本におけるイタリア製品の輸入、殊に豚肉加工製品、ブラッドオレンジの市場開放交渉に携わる。
2004年
ローマ、イタリア外務省にて東南アジア諸国担当後、在豪イタリア大使館経済通商担当としてオーストラリアにおけるイタリア産豚肉加工製品市場開放およびUE(欧州連合)・豪州間のワイン市場協定締結のための交渉に携わり、オーストラリア市場開放への双方合意を得た。
2008年
在日イタリア大使館における農産物加工分野およびITTO(国際熱帯木材機関)の責任者として着任。イタリア保険省と厚生労働省、農林水産省との協力のもと、日本における、イタリア産食肉製品輸入管理の簡素化を実現。
2010年3月
私的理由により離職、豪・キャンベラに短期で滞在、その後、独・ベルリンにドイツ語を学ぶため滞在。
2011年
イタリア外務省退任。今後数年にわたり東京在住予定。





